不揃いな「景色」を持つ器を、食の舞台へ。

弊社は全国の産地を問わず作家・窯元から直接買い付けを行う、うつわ専門の卸商社です。
効率化された工業製品ではなく、土の温もりや炎の偶然が生む表情こそが、
料理人の感性と共鳴し、料理を完成させるラストピースになると信じています。
趣のあるうつわをお探しの料理人様へ、確かな目利きと仕入力で、とっておきの一皿をご提案いたします。

作家・窯元から選ぶ

徳幸窯

慶応元年(1865年)創業伊万里焼。
割烹食器の真髄を求め先駆者としての誇りを継承しながら、その技術、技法を家庭用食器に広く取り入れています。

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やま平窯

海の底からみた水面のような揺らぎを閉じ込めた泡シリーズなど、やま平窯の器には独自の技法が詰まっています。

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福泉窯

私たちの生活に欠かせない磁器。
その器から福や幸せが泉のように湧き出ますように、
そう願いを込めて創始者の福田邦雄が昭和27年に命名した名前が「福泉–ふくせん–」。
時代を超えて愛される器です。

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熊谷雅博

得意とするかいらぎは、未だ謎多き焼物と言われており、自然を感じる表情をしています。

現代の食卓で使いやすいフォルムを意識しており、自然でありながら生活感のある雰囲気が、日本だけでなく海外でも人気を集めています。

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